雨季のインド(バングラデシュもだけど)は行動が大変。

トマティーナさえなければこんなルートにしなくても良かったんだけどねー

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快適なラウンジ滞在を終え、いよいよボーディングタイムがやってきた。

ターミナル2の一番奥にあるゲートへ移動した僕らが目にしたものは、

白人など皆無、中国人ですらいない、見渡す限りのバングラデシュ人(インド人も?)だった。

ゲートに入る前の荷物チェックの段階ですら、ここはバングラデシュ行きだけどあってるの?

って聞かれる始末。どんだけバングラデシュに行く外国人が少ないんだか。

 

飛行機は定刻に出発。

機内はバングラデシュ人ばかり。何やら変なにおいがする・・・香水?香辛料?

席がちらほら空いていたので、CAの人が気を使ってくれたのか僕らをあいてる席へ

移動させてくれた。もともとは3列シートの真ん中と通路側で、窓側に一人いたのに

移動先は3列とも誰もいなかった。しかも前から2列目。降りたらすぐ外でれる位置ゲットだぜ!

と思ったんだけど、まさかのバングラデシュ人シートベルト着用サインが消える前から立つ。

機長が何回もシートベルト着用サインが消えてから立てって言ってんのに、完全無視。

CAも慣れた様子で(飽きれた目つきで)見てた。こういう人種なんだろうな。

東南アジアでの飛行機では一応みんな着用サインが消えてから立っていたのに、

ここではそんな常識は存在しないようだ。

 

空港に着いたら、まずアライバルビザを取得する必要がある。

結論から言えば、何の問題もなく、ビザ代も無料で取得できた。

滞在日数を3日と申告したため3日分しかもらえなかったが、長めに言えばその分もらえるのだろう。

だってさ、このアライバルビザの発行管理、手書きのノートで管理してるんだよ。

パソコンなんて一切使用しない。この時代に珍しいぐらいのアナログ管理。

それでも一応他の国から来た人には$50請求してるんだからね。日本人で良かった。

てかこんな雑な管理でビザ代請求されるとか、腑に落ちなさすぎる・・・

 

入国審査はさくっと終わった。

隣のレーンのメチャクチャ暇そうな審査員が笑顔で話しかけて来たあたりからも、

やはりここは親日国なんだなと感じる。

出国審査後荷物を受け取るのだが、ここで少し時間がかかった。

そもそも荷物が流れ始めるのが遅かったというのもあるが、バングラデシュ人みんな荷物

多すぎ・・・大量の毛布とか飛行機のおもちゃとか・・・

そんなのシンガポールに買いに行ったのだろうか?

 

荷物を受け取り両替を済まして外へ出たところ、早速タクシーが大量に待ち構えている。

空港の出口で待ち構えている奴らは高いことがほとんどなので、少し離れることに。

雨が降った後で、地面は水浸し。水はけがよくないのか、道路が整備されていないのか、

ところどころに泥水がたまる。この時点でこの国の衛生環境が悪いことが判明。ゴミが・・・

近くに鉄道の駅があり、地図を見るとそれで目的地であるモティジール地区まで行けそうだったが、

駅には英語が一切なく、また着いたのも夜8時半ごろと遅かったので、結局CNGと呼ばれる

小さなタクシーを使っていくことにした。目的地はモティジール地区にある、

先日も別の記事で紹介した最悪の宿ホテルパシフィックだ。

ここまでは500タカ(1000円弱)で行くことが出来た。時間は40分ぐらいだったかな。

 

何はともあれ、無事バングラデシュに到着。

空港も含め、この日見た外国人は僕らのほかに2人のみ。

完全アウェーなこの国に、2泊3日の滞在をします。

雨だからどこも行きたくないと、正直思ってしまったけどね。。。

 

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