セブ島→ボホール島へ!どこにでもいる輩にツアーを頼んでみた

セブボホール

さて、いよいよバングラデシュ入国。

3日ぐらいの短い滞在だけど、何が起こることやら。

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セブ島での目的は1日で終わったので、お隣の島ボホール島に行くことに。

ボホール島まではフェリーで2時間ほど。

チケットは港でも買えるが、混むらしいので予め予約しておくことに。

ネットでもできるらしいけど、印刷するのがものすごくめんどうなので

アヤラモールの旅行代理店でとってしまうことにした。

往復800ペソ+手数料100ペソ=900ペソ(2500円ぐらい)

Ocean Jetという会社のフェリーで、一日6本ぐらい出ているみたいだ。

日帰りの人用に朝6,7時の便もあるけど、僕らはのんびり行きたいので11:40の便にした。

宿からフェリー乗り場までは06Bのジプニー(7ペソ)でサンペドロ要塞近くまで行き、

そこから10分ほど歩くと着く。

セブボホール

中に入ると港の使用料かなにかとして25ペソ払う必要がある。

その後空港と同じように荷物のX線チェックがあり、その後各会社のカウンターで

チェックインするという流れだ。

大きな荷物を持っている人は有料で預けることもできるみたい。

僕らは比較的大きめのバックパックを持っていたけど、別に預けなくても船室の一番前の

スペースに置くことが出来たので、バックパッカーは荷物の預け入れは必要ないかと。

セブボホール セブボホール セブボホール セブボホール セブボホール

フェリーは基本的に定刻に出発するので、30分前には港に着いておくことをお勧めします。

待合室は涼しく、カフェや盲目の方々のバンド演奏などもあるので、

時間を潰すのには困らないかと。

フェリーの中は、とにかくクーラーがガンガンにかかっているので寒い。

座る席によるのかもしれないが、上着を持っておくことをお勧めします。

あと意外に揺れるので、酔いやすい方は酔い止めも必要かもしれません。

さて、そんなフェリーに揺られること約2時間。船はボホール島に到着。

着いたらすぐツアーやらタクシーやらの勧誘がやってきた。

歩いても歩いても、港の敷地を出るまでは誰かしら声をかけてくる。

僕らははじめ歩いて宿を探そうと思っていたが、100mぐらい無視してもずっとついてくる

輩がいたので、一度立ち止まって話してみることに。

とりあえずトライシクル(バイクタクシーみたいなもの)で市内まで一人10ペソで行けると。

そのおっちゃんは安くて安全な宿をいくつか知っていると。

全部連れてくから納得のいくのを選んでくれと。

先週も日本人を連れて行ったと。

ということで当初予定していた宿ではなく、別の宿に泊まることに。

予定より少し高い宿となってしまったが、おっちゃん曰く安宿は連れ込み宿でいろんな奴が

入ってくるから危険だと、その点この宿は絶対安全だ、というので信じることに。

ok, 連れてきてくれてありがとう、バイバイ。

とは行かず、今度はボホール島のツアーについての話が始まる。

おれがいろんなところに安く連れて行ってやる!街のツアー会社は高いんだぞ!

旅行者価格じゃなくて、学生価格で行ってやるよ!

車でなら2600ペソ、いや2200ペソで周ってやる。トライシクルなら1600ペソ、

バイクで3人乗りなら1200ペソだ!普通なら6か所ぐらいだが、おれは10箇所ぐらい

連れていくぞ!バイクが一番早いし安いしでお勧めだが、どうだ!?

みたいなね。

当初は街中の、もしくは港にいる人たちと交渉して一日ツアーに行こうと思っていたんだけど、

このおっちゃんがまぁまぁいいやつそうだったので、彼に頼んでいくことに。

バイクで島を周るのはしんどいと思って相談してみたけど、一回一回の乗ってる時間は

そんなに長くならないとのことなので、安くて風が気持ちよさそうなバイクで周ってもらうことに。

翌日の朝8時半に出発。

けどまず前金として(ガソリン代として)600ペソ払ってくれと言われる。

前金を払うのは基本的には避けたいが、ボホール島のトライシクルには全て番号が振られて

おり、何かあったらツーリストポリスにこの番号を言えば誰だか一発でわかってしまうらしいので、

(というのはこのおっちゃん情報なので真偽のほどはわからないが)

その番号とおっちゃんの写真を撮るのと引き換えに前金を払った。

翌日に続く。

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