陸の孤島(?)ムアンゴイヘ。

ムアンゴイ

連日35度前後の気候が続く。

クーラーがきいている店もなく、ファンと水シャワーで暑さをしのいでます。

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タイでは都市部を周っていたので、ラオスでは田舎の方を周ってみたい。

そう思っていたところ、どうやら船でしか行けないムアンゴイという町があるらしい。

ルアンパバーンからはバスでノンキャウという町に行き、そこから船で行くようだ。

ルアンパバーンのバスターミナルから自分でチケットを買えば、ノンキャウまでは40,000K.

だけど来た時にバスターミナルからのソンテウに20,000とられたので、計60,000Kかかる。

ただ、時間がわからない。せっかく行ったのにバスがなかったりするのは嫌だったので、

10,000K余分に払って70,000Kで旅行会社に手配してもらった。

当日。ゲストハウスの前に来たミニバンは他の旅人たちでいっぱい。

もはや定員オーバーなのに無理やり乗せられる。あるあるだけど、これで行くとかアホだろって

思ってたら、このミニバンはバスターミナルまでのつなぎだった。

結局バスターミナルから出るやつに乗るんかい。

8:30にゲストハウス前ピックなのに、バスターミナルから出るミニバンは9:30発。

9:00についた時点でノンキャウ行のミニバンは定員まで乗ってたのに、そこからさらに

2人程乗せ、バスは出発。あぁ、アフリカのバスを思い出す(あっちの方がひどかったけど)

4時間弱でノンキャウに到着。

ゲストハウスがある場所まで行くソンテウとボート乗り場まで行くソンテウが待ち構えていて、

ムアンゴイまでのボートが1時間後ぐらいに出るとのことなので、乗り場に行く方へ乗る。

運賃は5,000K。良心的。

ノンキャウからムアンゴイまでのボートは25,000K。午前中一隻と午後2時頃発があるみたい。

ムアンゴイ ムアンゴイ

ボートにもとにかく乗せられるだけ乗せる。かなりぎゅうぎゅうに詰め込められ

ほぼ定刻通り出発する。

のどかな景色が広がり、暑いけど風は気持ちいい。

子供たちが川で泳いでいたり、牛が水浴びしてたりと、まさにザ・田舎の風景だ。

ムアンゴイ ムアンゴイ

1時間ちょっとでムアンゴイに到着。おしりと足が痛い。

数年前までは電気も満足に通っていなかったというムアンゴイの町。

だけどロンリープラネットにでも載っているのか、欧米人たちがたくさん訪れるので

宿もたくさんある。

同じボートに乗っていたおばちゃんが宿の人だったので、その人の宿にすることに。

バンガローで、ベランダからの眺めはとても良い。かつ、安い。

(ただし床に隙間がたくさんあったり、便座がなかったりと、値段相応ではあるが)

ムアンゴイ ムアンゴイ ムアンゴイ

ムアンゴイの町には、はっきり言って何もない。

宿、レストラン、旅行会社、雑貨屋が少しずつあるぐらい。後はお寺が一つ。

少し離れたところに洞窟があるみたい。

もしかしたら人よりも家畜や犬の方が多いかもしれない。

そこらじゅうに犬猫鶏牛豚がいる。基本的に放し飼いだが、人を襲うことはなさそうだ。

ムアンゴイ ムアンゴイ ムアンゴイ ムアンゴイ

何もないけど、この風景を見れるだけでここに来た価値はあると思う。

観光地ではあるけれど、ここでは地元の人たちの生活をものすごく近くで見ることが出来るし、

自然の中で暮らしているのを感じることが出来る。

宿のハンモックでゆらゆらしているだけでも、とても気持ちがいい。

どこか行かなきゃ!あれ見なきゃ!やらなきゃ!

そんなツアー旅行をするなら、ここに来る必要は全くない。

時間に追われることなく、予定を埋める必要もない、そんな旅だからこそ

ここには来れるしここを気に入るのかな。

まっ、虫が嫌だから早く出たいって言われて一泊しかしてないんだけどね。

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