花の都フィレンツェでの思い出は、肉。ダビデ像とか、芸術はわからん

水の都を後にし、次に向かうは花の都フィレンツェ。

ヴェネツィアからの移動は電車になるが、Trenitaliaのチケットは40ユーロ以上もしたので

Italoの方で行くことに。こっちだと27ユーロ。

シアター席なるものが同じ値段だったのでそっちを買ってみたら、車内の天井から吊り

下げられているテレビに映画が写るタイプだった(ヘッドホンは自分で用意する必要有)

ちなみに映画はアメリカ映画。だけど内容がサッカー物だったところがイタリアっぽい。

We headed to Firenze so called flower city.

From Venezia you should take Italo train because it’s gonna be cheaper than

Trenitalia (Italo = 27euro, Trenitalia = over 40 euro)

They sold a seat called theater seat which has a monitor on the seal.

The movie was made in the U.S.A but the story is about soccer. It’s Italy.

venezia-firenze

フィレンツェでも天気に恵まれず、歩いていたら雨まで降ってくる始末。

だがせっかくイタリアに来て引きこもってるのもあれなので、とりあえずウロウロ。

ここフィレンツェは15世紀にルネサンスの中心地として栄えた場所であり、

町のあちこちに芸術作品がある。石造の凄さは全くもってわからないが、

建物が美しいことは芸術に疎い自分でもわかる。

ドゥオモと呼ばれる大聖堂、教会、宮殿や美術館など、中に入らずとも外から見てるだけで

楽しめる。

We couldn’t have good whether in Firenze either.

But we couldn’t enjoy it if we stay in GH so we walked around.

Firenze prospered in 15 century in the wave of Renaissance.

We could see many art in the city. We didn’t know much about art but even so

we could enjoy watching those things.

firenze ヴェッキオ橋firenze firenze firenze firenzefirenze ジョットの鐘楼firenze firenze firenze

芸術なんてよくわかんないし、人がごちゃごちゃしてる街なんて歩きたくないって人に

おススメなのが、中心地から20分ほどの距離にある丘の上。

その丘の上からはフローレンスの街並みが一望でき、かつ近くにダビデ像までいるので、

もはやここに来てしまえばわざわざ街中を歩く必要もないかもしれない(いやそれはダメか)

一応ここも観光地なので人は来るけど、中心地よりは全然少ないのでのんびりできる。

高いところが好きな人とか、のんびりしたい人にはまさにうってつけの場所だ。

If you are not really interested in art or don’t really like to walk around many

people, you should visit the small hill 20 minutes from the center.

From there you can see the whole city of Firenze and also there’s a

statue of David. It’s enough for you to enjoy Firenze if you only visit this place.

This place is one of a sightseeing spot people visit but not so many come so 

you can feel relax here.

firenze firenze 台所に立つ者の必需品firenze

イタリアと言ったらイタリア料理。

美術館などにお金を使わない分、そして宿代をケチって快適じゃない宿に泊まる分

イタリアではちゃんと食を楽しもうと決め、一日一回ぐらいは外食することに。

フィレンツェで外食したのは2回。

一回目はランチ。3品(+パン)で11ユーロと普段の我々の食事からしたら大奮発。

前菜、メイン、サイドの3品を選ぶメニューなのだが、前菜の段階でお腹が

満たされてしまうほど(ちなみに前菜に選んだのはラザニアとマカロニ)。

メインに豚のバルサミコ酢ソースなどを選んだが、それ無しでも充分だった。

肝心のお味はと言うと、そこはさすがイタリア。メッチャ美味しい。

When in Italy eat Italian food.

We decided to use money for meal instead of museum or accommodation so

we eat out at least 1 time in a day. In Firenze we went to restaurant twice.

At first we went to trattoria for lunch and ate 3 different menu for 11 euro.

Even only first dish could make us full and they were so delicious. This is Italy!

firenze firenze firenze

そして2回目、ディナーに選んだのがフィレンツェ名物Tボーンステーキ。

2人で1kgの牛肉ステーキを食べるのだ。

色んなレストランを周ってどこで食べようか迷って、結果Osteria de peccatoriと言う

レストランで食べたが、これがメッチャ美味しかった!!

最初は1kgの肉がまるまる焼かれた状態で出てきて、それをスタッフの人が切り分けてくれ、

最後にT字形の骨を立ててくれる。焼き加減はレアで、見た目からしてとても美味しそう。

味付けはシンプルに塩コショウのみ。それでもう十分!!

親戚のおじちゃんおばちゃんに連れて行ってもらったとこで食べた肉を除けば、今まで食べた

肉の中で一番美味しかったかもしれない。

ちなみにお値段2人で40ユーロ。相場は35~50ユーロ/kgぐらいだったかな。

いつかここに彼らを連れてきて、このステーキを食べさせてあげる。

そんな夢が出来た。

At second time we ate one of popular meal in Firenze called T-bone steak.

We ate 1 kg and it was so delicious!! It was simply tasted by salt and pepper

and it’s enough.

I had never had eaten such a delicious meat except for one I had with my

uncle and aunt. Someday I wanna take them to Italy and serve this steak for

them. That’s one of my dream now.

firenze 骨がT字(逆立ちしてるけど)firenze

フィレンツェはきっとまた来よう。

あのステーキをもう一度食べるんだ。

I will visit Firenze again someday.

I will eat the steak once again.

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