ホーチミン→プノンペンバス移動!東欧の国境越えを思い出した

4か国目カンボジア。今までで一番途上国っぽいのに今のところ飯代が高め。

トゥクトゥク(タクシー)がウザいのでNo TukTuk Tシャツを買おうか迷い中。

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ノービザ滞在可能な14日中13日間満喫し、次なる国カンボジアへ。

ホーチミンからはバスが出ており、相場は$9(約1100円)ぐらいのようだ。

僕らはオープンバスでお世話になったシンツーリストで申し込む。

今のところシンツーリストであまりにもひどいバスってのはなかったしね。

1日6便ぐらいあるうちの、午前11時頃出発の便を選び、集合時間にシンツーリストへ行ったが、

バスはシンツーリストのものではなく別の旅行会社のバスだった・・・

ということは、そこで直接申し込めばもしかしたらもっと安かったのかもしれないな。

平日移動だったからか、たまたまなのか、バスに旅行者は僕ら以外おらず(一人いたかな)

欧米人のいないバスは少し不安になるが、まぁしょうがない。

ホーチミン・プノンペン ホーチミン・プノンペン ホーチミン・プノンペン

出発2時間ほどで国境に到着。

パスポートは乗客全員分を車掌が集め、まとめて処理される。

そう、僕らはただ歩いて国境を超えるのみで、チェックは一切無し。

ほんとにそれでいいのかと思いつつも、普通に係員も僕らをスルーする。

こんな感じでベトナム出国完了。

ホーチミン・プノンペン

だが次のカンボジア入国にはビザが必要だ。

入国する際にアライバルビザを申請する必要があるのだが・・・

ここも車掌にビザ代$30+手数料$5(ベトナムドンだと80万ドン)払えば全部やってくれる。

またしても、僕らは何もすることなくただ歩いてイミグレを通り過ぎるのみ。

こんなんでいいのか・・・

そういえば東欧でもこんなとこあったな。あの時はバスを降りることすらしなかったけど。

ホーチミン・プノンペン

国境を越えたらすぐにバスに乗せられ、近くのレストランに移動。

そこでお昼休憩があり、それが終わるとバスの中でパスポートを返してもらえる。

国境を超えた時点でパスポートは僕らの手の中になかったので不安だったが、ちゃんと

戻ってきたので一安心。

ちなみに事前に他の方のブログを見ていたところ、アライバルビザを手数料をけちって自分で

申請しようとすると、バスの運転手に嫌われて置いて行かれることもあるらしい・・・

さすがにそんなリスキーなことを犯す余裕はないし、楽なので$5余分に払っても良いと思う。

写真も書類も何も用意する必要がないしね。

レストランを出発し、バスは田舎道を走っていく。

道は結構舗装されているので、あまりがたがた揺れることはない。

ただし、砂埃はとてもすごい。

一部辺りが黄色い場所があったが、あれは砂埃のせいなのか、黄砂なのか、なんなのか。

あとバスの運転は(東南アジアはどこもそうだけど)とても荒い。

右側通行なのに、普通に片道一車線の道で対向車線走り続けたりする。

これで事故るドライバーもちょこちょこいるらしい・・・

ぷっぷー!ってクラクション鳴らしてるお前が危ないとバスの運転手に言ってやりたい・・・

ひたすらぷっぷー!ぷっぷー!ぷっぷー!(訳:どけー!邪魔だー!おれが優先だー!)だからね。

国境から6時間ほどでプノンペンに到着。

バスはキャピトルから歩いて20分ほどのところに停車した。

降りるとお約束の、とぅくとぅく!とぅくとぅく!へい!はろー!うぇあーゆーごー?

ひたすら無視して宿へと向かうのであった。

ということで、無事カンボジアに入国しました。

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