これぞ砂漠のオアシス!メルズーガ最高の宿リアド・マムーシュに急げ!!

予定通り行ってれば(行ってないと困るけど)今頃スペインの夜行バスの中だ。

トマティーナか・・・とりあえず風邪ひかなきゃいいかな。

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バスの遅延によりメルズーガ(正確に言えばその少し手前にある村)に到着したのは22時過ぎ。

だが事前に予約してあったおかげで、バスを降りると宿の迎えの方が出迎えてくれた。

モハさんというその方、なんと日本語ペラペラ。実は東京にモロッコ料理屋さんも

経営している方で、かつここメルズーガでリアド・マムーシュとうホテルも営んでいる。

バスターミナルから宿までは歩いても5分ほどの距離にもかかわらず、

車で迎えに来てくれるというホスピタリティ。

そして宿に到着すると、まず荷物を空き部屋に置くよう促され、すぐ夕食を準備してくれる。

22時過ぎという遅い時間に到着したのにも関わらず、ちゃんと夕食がついていることに

ビックリ。遅くなりすぎて諦めてたから、これはとてもうれしかった。

メニューはサラダにタジンにフルーツ。ボリュームもあり、美味しい!

リアドマムーシュ リアドマムーシュ リアドマムーシュ

食事を終えたら、本日の寝床にご案内。

実はこの宿、詳しく後述するが、プール付きという普通に考えたら我々貧乏バックパッカー

が泊まれるような宿ではない。日本からしたらそこまで高いわけではないが、確かシングル

でも4000円近くしたはず。

そんな宿なのに我々のような輩が泊まれるのには理由がある。

そう、本日の寝床はココ。

リアドマムーシュ

部屋ではなく、テラス(屋上)なのだ!!

リアドマムーシュにはバックパッカー応援プランというものがあり、それがここテラスで

寝るというもので、1泊2食付きでなんと150DH(約2000円)で泊まれてしまう。

風が強いと砂嵐だったりリアルふとんがふっとんだ状態になり大変らしいが、僕らが泊まった

時は幸い天気も良く、真上には綺麗な星空が広がる夜だった。

気温は砂漠のふもとの街だけあって少し熱めだったけど、何故か敷かれた布団がものすごく

冷えていてとても眠りやすかった。

リアドマムーシュ リアドマムーシュ リアドマムーシュ

翌朝7時頃、お日様が登り暑くなってきたので起床。

下にあるトイレ・シャワーは自由に使ってオッケーとのことなので、シャワーを浴びる。

そして朝食。

ホブズ、モロッカンクレープ(?)、カステラみたいなもの、苺・マーマレードジャム、

はちみつ、オレンジジュース、コーヒー、ミントティー、ヨーグルト、ゆでたまご、

チーズと、まさに朝食という感じだ。量は全部食べ切れないほどあり、味もなかなか。

リアドマムーシュ

朝食を食べ終えたら、少し辺りを散策。

とは言えこの村には特に何かがあるわけではなく、砂漠に行く以外はすることがない場所。

しかも暑い。日中40度は当たり前の世界だ。外に出てすることと言えば、飲み物の調達か、

砂漠で遊ぶぐらいしかない。

リアドマムーシュ リアドマムーシュ リアドマムーシュ

砂漠ツアーの時間も、ラクダに乗って砂漠で一泊するものだと出発は夕方になる。

朝から夕方までの時間をどう潰すか。それがこの場所では問題だ。

従来のバックパッカーたちはどうしていたのだろうか。

ここにはワイルダーネスロッジ・オアシスという2つの日本人に有名な宿があるが、

そっちに泊まっていた人たちは一体この暇な時間をどう潰していたのだろうかと不思議で

ならない。以前エッサウィラで会った方のブログを見たら、iPhoneを冷蔵庫で冷やしながら

使ってたって書いてあったけど・・・笑。

えっ、僕らがどうしてたかって?

そりゃーもちろん

プールでしょ

リアドマムーシュ リアドマムーシュ リアドマムーシュ リアドマムーシュ リアドマムーシュ

そう、この宿リアド・マムーシュにはプールがついているのだ!!

寝床テラスだろうが、宿泊者は関係なくいつでも入ることが出来る。

水はほどほどに冷たく気持ちいい。外で汗かいたらプールにどぼん。

上がってのんびりしてまた度どぼん。ばしゃばしゃ。

最高。

これぞ砂漠のオアシス。

もちろん宿ではwifiもサクサク使えるので、ネットでぐだぐだ、プールでばしゃばしゃ、

プールサイドで読書、そしてまたばしゃばしゃという夢のような生活を送ることが出来る。

あぁ、もうこの宿から移動したくない・・・

僕らは着いた日の1泊しかしておらず、次の日は宿に泊まるのではなくその日の夕方のツアーを

申し込んでいただけだが、普通に12時(一般的なチェックアウト時間)以降も宿にいることが

出来たし、ツアーから帰ってきた日もその日のバスが出る時間(夕方)まで特に追加料金等

支払うことなく宿にいさせてもらえた。

それも当たり前のように、シャワーもトイレもプールもwifiも自由に使わせてもらえたし、

荷物を置く部屋も用意してもらえるというね・・・

リアドマムーシュ リアドマムーシュ リアドマムーシュ

スタッフの方も日本語を話せるモハさんをはじめ、皆ナイスで良い方々ばかり。英語も上手。

どこぞやのクソホテルには是非見習ってほしいこのホスピタリティ・・・

インチキ評価での評価が高い宿はたくさんあるだろうけど、ここは本当に嘘偽りなく、

その評価の通りの宿だった。

(tripadviserで見たときは4.5/5.0。過去ほぼ満点だったこともあるとか)

リアドマムーシュ

なんで他のみんなが先述した宿に泊まるのか謎でしょうがない。

いや、昔ながらのバックパッカーって感じの旅がしたいならロッジとかオアシスで

いいとは思う。けどそうでないなら、ここリアドマムーシュ以外の宿に泊まる理由が

見つからない!砂漠ツアーもwebに載ってるクーポン使えば300DH(約3600円)で

行けるし、宿泊代も一泊150DHで朝飯夕飯付だし。

どうせロッジとか言ってもテラスで寝るんだから、部屋があってもなくても同じだと思うよ。

ということで、これからメルズーガ来て砂漠ツアー行こうと思ってる人は全員ここ

リアド・マムーシュに泊まれば良いと思います。というか泊まった方が良いです。

ここの回し者でもなければ、日本にあるたじんやというモロッコ料理のお店に行ったことも

ないからね。純粋にいち旅人として、この宿はお勧めしたい場所だからお勧めします。

あ、ちなみに女性の一人旅だったらワイルダーネスロッジは行かない方がよさそうです。

オマールという有名なスタッフがいるらしいですが、彼のセクハラ被害にあった方が

最近いたみたいなので。

もちろん自分たちが体験したわけではないのであまり強くは言いませんが、

信頼できる旅人の話なので一応記載しておきます。

はい、大事なことなのでもう一度!

リアド・マムーシュ、おすすめですよ!!!

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