夜行バスなのに音楽が。これがラオスクオリティ。バンビエンへ。

そろそろベトナム入りかな。

4年前と比べてのんびり移動できて楽だ。

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あと6時間。まずはお昼を食べることに。

ノンキャウには安食堂はほとんどない。基本的に旅行者価格で高めの値段設定だ。

その中でも安めのところへ行き、腹を満たす。

wifiはなく、ほかのお客もいないのに早く出て行けよオーラがおばちゃんから漂っていたので

とりあえず出ることに。

あと5時間、free wifiだというインドレストランへ。

飲み物を頼んで、ネットをつないで時間をつぶす(激遅ネット)

30分ほどで、追加注文の有無を聞かれる。もう出て行ってほしいのかよ・・・

水を頼み、もう少し粘る。が、ほかに客もいないくせに早く出て行けよオーラを出される。

目つきの悪いインド人のおっさんに、寝るならゲストハウス行けと促される。

この荷物と頼んでいるもので状況は察してくれよと思うが、それはあくまでこちらの都合。

というかインド人に察せるはずがないのはわかりきっているので、またまた1時間ほどで出る。

客が少しでもいた方がほかの人も入りやすいと思うんだけど、そういう考えはしないらしい。

あと4時間。近くのゲストハウスに一泊分の半額~70%ぐらい払うから6時までいさせてくれと

頼むも、無理と言われる。人全然泊まっていないくせに・・・

たかだか4時間ぐらいの滞在コストが宿代の70%を上回るはずないだろとか思うけど、

まぁそれもこっちの都合だよね。

(だけどこういうところにそのゲストハウスが流行らない理由が垣間見えるけど)

クソ暑くて、だけど時間をつぶせるようなところもなくて、暇。あと4時間か・・・

しょうがないので旅行会社に行き、状況を話す。

すると裏のスペースでくつろいでていいよと言ってくれた。しかもトイレもシャワーも使ってok。

室内じゃないので暑いけど、日陰なだけマシだ。本当にありがたい。

しかも冷たいスイカまで出してくれて・・・感謝感謝。

ここで4時間寝たり日記書いたり予定考えたりして暇を潰す。

さすがにこれは少しチップを払わなきゃな。そう思っていたんだけど。

18:00。予定時刻にバスは来たのだが、来たバスを見て呆然。

事前の話は、こんな感じ。

自分:バンビエンまでの直通のバスあるの?

旅行会社:あるよ!ここで手配できるよ!ここから出るやつじゃなくてサムヌアからのだけどね。

自:席確保できるの?

旅:もちろん。すごく大きいバスだからね。昨日6人乗せたけど、

みんなでかくてイイバスだねって言ってたよ!

自:それって寝台バス?普通の?

旅:寝台じゃないけど、VIPバスだよ。

自:そっかそっか。いくら?

旅:20万キープだよ!

自:(20万か・・・高いけど、ルアンパバーン経由してもソンテウ代とか宿代のことを考えたら

同じぐらいするよな・・・)

わかった、それで行くよ。予約お願い。

旅:まいどありー

このようなやりとりがあったため、少なくともエアコンバスで、まぁ欧米人たちが

イイって言ってるぐらいだからそこまでひどくはないだろうと予想していた。

が、現実はそう甘くなかった。

来たバスは見るからにローカルバス。窓全開。汚い。

同じバスに乗ってビエンチャンまで向かうという欧米人2人も唖然としてた。

こ・・・これ??ウソだろ???

そんな感じ。

でも、これで間違いない。これなんだ。

中の座席は決まっておらず、あいてるところに座るタイプ。

幸い一番後ろが全部あいていたので(補助席用のプラスチックの椅子が大量にあったけど)

そこにみんなで座る。通路にまで人の荷物。もちろん屋根の上にも。

一応クーラーはついているみたいだが、弱くて意味ないからみんな窓開けてる。

これで20万(約3000円)・・・やっぱり発展途上国において旅行会社は信じちゃだめだ。

気持ちよく払おうと思っていたチップも払う気が失せ、払わず乗り込んだ。

唯一の救いは、一番後ろの席は足元が少しゆったりしているため、足を伸ばしやすいこと。

まぁ明日の朝には着くし、寝ちゃえばどうってことないか。走れば風も入って少し涼しくなるし。

そう思っていたんだけど・・・

これで終わらないのがローカルバス。謎の現地仕様があるんだよね。

その1, クーラー強くするために窓を全部閉めるも、結局すぐ弱くなって皆窓開ける。

走っていれば、まぁ涼しい。止まると地獄。

その2, 夜行バスなのに、ずっと音楽が大音量で流れ続ける。

運転手たちスタッフが寝てしまわないためなのか、ひたすら音楽が流れ続ける。

僕は音楽有でも寝れるけど、嫁はこれに相当激怒。

あるあるなんだけど、でも正直このシステムは意味わかんないよね。

現地人も何も言わないのが不思議。

これが普通って思っているからだろうな。

だけどこれで寝やすいはずはないと思うんだ。なのにこれが当たり前だからって、

これがおかしいって疑うこともしていないんだと思う。だから、発展途上国なんだよきっと。

自分たちの今やっていることがおかしいって気づくこと、気づいて変えようとすること、

そもそも疑うことから始められないんだろうね。

まぁさ、極端に言ってしまえばあくまでバスは目的地に着きさえすればそれで目的は果たすわけで、

それ以外のことは気にする義務もないのかもしれないんだけどさ。

やっぱり、おかしいものはおかしいよね。

その3, 深夜3時にバンビエン到着。何も言わなかったらこの時間なのに空いてない

バスターミナル(市内から2キロ程離れてる)に降ろされる。

バスの向かう先にダウンタウンがあるのはわかっていたのでそこまで乗せてもらったけど、

こっちから何も言わなかったらバスターミナルで降ろされてた。

どっちみち降りたところで店も何もやってないから時間潰すだけなんだけど。

なんで深夜3時に着くんだろうね。旅行会社は6時って言ってたけど。

たぶんね、このバス本当はバンビエンは目的地に入っていないんだろうな。

たぶん通り道だから乗れるけど、正規のルートではない。

うん、発展途上国の移動なんてこんなもんさ。

寝たり起きたりの繰り返し、一応寝れはしたけど、短時間睡眠でしかも暑かったり寒かったり。

こりゃ風邪もひくな。

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