確かに白い。だが中身はカオスなお寺。

ホワイトテンプル

夜になるとヤモリが大量発生。たまにゲッコー。

こいつらだけならかわいいもんだ。

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チェンライに行ったらここだけは絶対行くべき!という寺があるようなので、行ってきた。

バスターミナル1から7番乗り場のローカルバスで、片道20B。時間は30分ほど。

(出発までに50分待たされたけど)

バス停ではなく普通に道の途中で降ろされ、3分歩いた先に見えたものは

写真暗・・・設定ミスってた・・・

ホワイトテンプル

真っ白!!白っ!白っ!

ワット・ロンクン、別名ホワイトテンプル。つまりは白い寺。

今まで白と金の寺なら見たことあったけど、真っ白なのはこれが初めて。

ホワイトテンプル
なぜかトイレは豪華に金
ホワイトテンプル ホワイトテンプル

と、この部分だけ見たらとても素敵なお寺なのだが。。。

もう少しクローズアップしてみると・・・

ホワイトテンプル ホワイトテンプル ホワイトテンプル ホワイトテンプル

手!手!手!!!

白いお寺の周りには、白と茶色のお手手がたくさん・・・

この手は何を意味しているのだろうか。

真ん中の道を歩く仏に救いを求めているのか。

はたまた、真ん中の道を歩く人を地獄の底に引きずりこもうとしているのか。

しかしこの寺、まだまだこんなもんじゃない。

ホワイトテンプルなんて名前をつけられてはいるが、ホワイトなのは遠目に見た時だけだ。

この敷地内には、様々な恐ろしいものが眠っている・・・

ホワイトテンプル ホワイトテンプル ホワイトテンプル ホワイトテンプル ホワイトテンプル ホワイトテンプル ホワイトテンプル

もうね、とにかくね、カオス。というか、キモイ。気持ち悪すぎる・・・

何を考えてこんなものを作ったのだろうか。

お寺自体もまだ建設途中ということは、こいつらも増えるのか・・・??

想像にすぎないが、単純に観光客を呼ぶために変なものばっか作ったんじゃなかろうか。

だとしたら・・・あほすぎる・・・

とても気になるので、Wikipediaではあるが調べてみた。

(注:あくまでWikipedia情報なので、参考までに。真実とは限りません)

現代的で因習とらわれない様式を持った仏教寺院。国外では「ホワイト・テンプル」の名でよく知られ、元画家のアーティストであるチャルムチャイ・コーシッピパット(英語版)が1997年にデザインした。この建造物はタイの伝統芸術と超現実主義の融合であり、本殿が白く塗られているのは仏陀の清浄さを象徴するためである。一方、建物内部に入ると壁面にはバットマン、スーパーマン、プレデター、マトリックスなどポップカルチャー由来のモチーフが、仏教的文脈における善悪を表現するよう描かれている。

なるほど。要するに、一般人(特に若者だろう)が仏教的善悪を理解しやすいように

作られたのではないかと。たぶん。

観光地としては面白いところだと思った。

町にはあまりいない観光客がわらわらいるぐらいだからな。まぁ主にあの人種だけど・・・

ちなみに昼の12-13時は見張りの係員のランチタイムのため、一時入れない場所があるので注意。

近くにご飯食べるところも日陰で座れるところもあるので、時間をつぶすのには問題なし。

帰りは何をミスったか(近くにあった大きな地図の尺度にだまされ)1時間弱歩いてしまった。。。

途中でソンテウ捕まえなかったらもう1時間は歩いていただろうか・・・

ホワイトテンプル ホワイトテンプル

運が良ければ寺の目の前にタクシーとかソンテウがあるのかもしれないけど、僕等がいた時

はなかったので、来た道を歩いたんだよね。

バスターミナル2に行きたかったこともあって、そんなに遠くないと思って歩いてみたら、

果てしない果てしない。。。

そんなに歩かなくとも大通りで待ってればバスかソンテウが通るので、帰るときはそれに乗れば

20Bぐらいで帰れると思う。

旅すると歩くことが増えるけど、なるべくなら現地の人が使う交通機関を同じように使いたい。

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